東北食べる通信が「グッドデザイン金賞」を受賞


この度「東北食べる通信」が2014年度グッドデザイン金賞を受賞しました。「つくる人」と「食べる人」をつなげたいという思いから、2013年7月に数人の仲間たちと創刊した史上初の「食べもの付き情報誌」。今回、私たちの取り組みが「新しい食のカタチをデザインし、世に発信している」ということで、高い評価を頂くことができました。

“食べ物を毎月届く月刊誌の形式とし、東北地方の生産者と都市部の生活者を繋げる取り組み。情報と食が合わさることにより「食べる」という行為に更なる価値を生み出している。雑誌記事とデザインのクオリティが高いため、人の心へ訴える力が強い。いまでは生産者のファンができ、都会から現地へ足を運んだり、ファン同士のネットワークも拡がりつつあるという。他の地域でも展開可としており、今後の発展が大いに期待される。”(審査委員の評価

こうした歴史ある賞を獲得することができたのも、私たちと一緒に食べる通信をつくってきた読者の皆様、そして生産者の皆様のお陰だと心から感謝しています。本当にありがとうございました。

※2014年度「グッドデザイン金賞」は、3000件を超える応募の中から、選ばれた19件に与えられた賞です。