大分県から、今月創刊!
「さいき・あまべ食べる通信」


【佐伯の殿、始動!】
創刊を間近に控えた「さいき・あまべ食べる通信」を紹介致します。
「さいき・あまべ食べる通信」は大分県佐伯市を取材エリアとしています。(あまべとは、海部の意味だそうです。)このあたりの海岸はリアス式海岸で浦が多く、江戸時代には佐伯藩の城下町として栄えました。石高は2万石程度と高くないにも関わらず佐伯藩の殿様の生活が潤っていたのは、豊富な海の幸のおかげだったとも言われ、「佐伯の殿様、浦でもつ」という言葉が生まれるほどでした。

平川編集長曰く、一度佐伯を出た方は必ず「佐伯の魚がいちばんうまい」と語るそうです。スーパーにならんでいる魚が当たり前のようにおいしくて、世界一ともいわれる「佐伯寿司」が身近にある。おいしいものがたくさんあることが当たり前すぎて、そのすごさに気がついてない地元の方が多いそうです。(なんてうらやましい話・・!)
佐伯がすごいのは、新鮮なお魚がとれるだけではなく、加工の技術がとても高いこと。「さいき・あまべ食べる通信」では、生産者さんのストーリーのみならず、加工業者さんのストーリーもお届けします。

創刊号でお届けするのは、フワフワの釜揚げシラス!漁師さんと技術をもった加工業者さんが手を組むことで、旨味がつまったふっくら釜揚げシラスができあがります。どちらが欠けても実現しない味を、あまべの職人たちのストーリーとともに味わえます。

創刊号お申込の締切は明日\4月8日正午まで/です!
「さいき・あまべ食べる通信」をよろしくお願いします!

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▼webサイト▼
https://www.saikiamabe-taberu.com/


さいき・あまべ食べる通信

季刊
3,500円
大分県佐伯市

「さいきの殿様、浦でもつ」と言われるように大分県佐伯市は約500種の魚がいる豊後水道に面した漁業の盛んなまちです。あまべ(海部)の漁師や加工業者の玄人的「ものづくりへの思い」を食材とともに、佐伯の味力もお伝えしていきます。

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