8/20(土) 梅田蔦屋書店にて、
『都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡』
発売記念トークイベント開催決定!


img_concept01博之新書・書影

東北食べる通信編集長 兼 日本食べる通信リーグ代表・高橋博之が、8/17(水)に上梓する新刊『都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡』(光文社新書)。その出版を記念して、大阪駅に隣接する梅田蔦屋書店にてトークイベントを開催します!

日時 :2016年08月20日(土) 14:30~16:00(14時開場)
会場 :梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
参加費:1500円(税込)
定員 :80名
問合先:umeda_event@ccc.co.jp

イベントの詳細・申し込みについては、下記サイトをご覧ください。

http://real.tsite.jp/umeda/event/2016/07/post-168.html

これまで語られていた「地方創生」の問題点は、人口減少、高齢化にあえぎ、消滅の危機に瀕する地方をどうするかがテーマだった。けれど、都会も、いや、むしろ都会の方がより行き詰まっているのではないだろうか。一見きらびやかに輝く都会も一皮むけば、人々の生きづらさは増し、生きる力は減退し、限界都市とでも言えるような惨状が表出している。
(光文社新書『都市と地方をかきまぜる』本文より。一部略)

東北の農業や漁業の現場を取材したタブロイド紙と、野菜や魚などの生産物をセットで届ける新しいタイプのメディア「東北食べる通信」。その名物編集長が、「都市」と「地方」を切り口に、これからの農業・漁業、地域経済、消費のあり方までを語り尽くします。

皆様のお越しをお待ちしています!