史上初!
農家が編集長の「食べる通信」が立ち上がりました


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今週ホームページを開設し、ついに始動した『SAGA食べる通信』(2016年7月創刊予定)。

自身も一人の農家であり、JA全青協(全国農協青年組織協議会)理事、佐賀県農協青年部協議会委員長を務めてきた横尾隆登さんが編集長に就任した、これまでにないタイプの「食べる通信」です。

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創刊号で特集予定の、江北町のたまねぎ農家 大串さん

 全国各地で就農人口の高齢化や人口減少が問題となるなか、実は佐賀には、自分の生産物に熱い思いとこだわりを持って取り組んでいる農業青年たちがたくさんいる。そんな、これからを担う若い世代をもっと知ってほしい、その熱い思いがこもった生産物に触れてほしい。これからの佐賀県を背負っていく若手を全国に発信することで、未来の農業を守っていきたい。

横尾さんはそんな思いを胸に、地元の若い力を結集し『SAGA食べる通信』を発刊します。『SAGA食べる通信』は一家に一軒のマイ農家、故郷を離れても地元の生産者を消費者が支える、そんな持続的な世の中を目指します。

 

これまでも、漁協職員が編集長を務める『綾里漁協食べる通信』や共同編集長の一人が漁師である『そうま食べる通信』がありましたが、われわれ日本食べる通信リーグでは、もっともっと多くの農家さん漁師さんに自らの「食べる通信」を立ち上げてほしいと願っています。

興味のある方は、ぜひ創刊希望者向けのご案内(http://taberu.me/join)をご覧いただき、お問い合わせフォームよりご連絡ください。皆様のご連絡をお待ちしています。

一般社団法人日本食べる通信リーグ 事務局

江守敦史