【大きいけれど小国町vol.1】
若手マタギと山で語らう&
肉厚きのこを食べながら町づくりを学ぶ


東北食べる通信の4・5月号で連続特集された「山形県・小国町」。山菜・きのこが豊富に採れ、伝統的な狩猟者である「マタギ」が受け継がれている町。都会では見ることができない、深い山の中の暮らしが体験できる場所です。

今回は「人に会う旅」をテーマに観光スポットを巡るだけではわからない「本当の小国町」をご案内します。

◆タイムテーブル
〜7月1日〜
12:00 小国駅集合(昼ごはんは済ませ”ず”にお越しください)
12:30 きのこ農家「たるまさ」の渡邊さん訪問
   きくらげ収穫のお手伝い
   渡辺家のとっておきランチ
   ワークショップ“きのこを起点にした町づくり”(日本食べるタイムスの学生企画)
17:00 民宿「奥川入」へ
   小国のさまざまなIターンの方との交流会
(養鶏家・イラストレーターの方を予定しています)

〜7月2日〜
7:50 宿を出発
8:15 早朝トレッキング
  (案内役:森林セラピスト/またぎ 伊藤良一さん)
10:30 Iターン座談会&お昼ご飯
   蛯原紘子さん(女性またぎ・役所職員)
   山口ひとみさん(米農家)とのお話会
   お昼ご飯のメニューは小国の生産物を使った料理を予定
13:30 お土産購入タイム(まちの駅アスモor道の駅小国)
   イベント参加者の方だけに、特別に
   「きくらげの菌床(一般向け非売品)」の特別購入権を
   プレゼントします!

◆定員は10名です。
ひとりひとりの方にしっかり小国町をお伝えしたいので、応募者多数の場合抽選になる可能性があります。ご了承ください。

◆特に以下の条件に当てはまる方を探しています!
SNSで小国町や小国町で出会った人々について発信してくださる方

◆参加のお申し込み方法
下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/zSKI3hPJzRqH4lEt2

◆参加費:13,500円+保険料金

◆最大11,000円の助成金を申請することができます
将来の移住候補先として小国町の暮らしぶりを見たい・知りたいという方は、以下の助成金を申請することができます。
※申請には【6月23日まで】の書類郵送(※現地必着)が必要となりますので、お早めにお申し込みください!

小国町お試し滞在補助金
<助成金額>宿泊費補助:3,000円
交通費補助:隣県在住者(新潟県、秋田県、福島県、宮城県)4,000円
上記以外の都道府県(山形県を除く)1回あたり8,000円
<詳細ページ>
http://www.town.oguni.yamagata.jp/info/admin/10_otameshi.html

◆諸注意!
ーできるだけ男女別室になるようにいたしますが、参加人数の偏りによっては男女相部屋になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
ーできるだけお車でお越しください。お車で来られない場合の現地移動は、スタッフや他の参加者の方の車への乗り合いとなります。

◆運営
イベント企画・運営:NPO法人東北開墾(東北食べる通信・日本食べるタイムス)
スペシャルサンクス:地域おこし協力隊の宮崎美穂さん 小国町村役場のみなさん 早稲田大学公認サークルいぐべおぐに