9/17(月・祝)有楽町開催
〜私たちが知らない「卵の本当の話」〜


ここ数年、移住者に人気の山梨県北杜市。私たち「やまなし食べる通信」も農家さんに出会う中で気づいたことは、北杜市は本当に移住者の方たちが多いということです。

今回登壇いただく「ROOSTER」の徳光 康平さんは、現在、北杜市武川で養鶏場を運営しています。もともと東京でアパレル会社に勤めていた徳光さんが北杜市へ移住をしようとしたきっかけは 2011 年 3 月 11 日の東日本大震災がきっかけだったと言います。アパレルの仕事は徳光さん曰く「消費の連続だった」と言います。ベクトルの方向を変え、山梨へ家族で移住した徳光さんですが、ROOSTERの鶏たちはとても自由に動ける環境の中で育っています。目指しているのは、「欧州基準の動物福祉、1坪あたり10羽以下で健康的に飼養をすること」。
今回は私たちに身近な食材「卵」を通して、卵を産む鶏たちの環境や鶏が産んだ卵をいただくということ、卵の賞味期限の本当のところなどのお話を徳光さんにしていただきます。身近な食材だからこそ知っておきたい「卵の本当の話」です。

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https://goo.gl/uqeyJ5
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開催日時 : 9月17日(月)
 ①11:00~12:30 ②15:00~16:30
開催場所:無印良品有楽町 3F Open MUJI
参加費:2,000円
講師:徳光 康平/ROOSTER 代表
   雨宮 千春/やまなし食べる通信 編集長

当日お土産: ROOSTERの卵(6個)

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やまなし食べる通信

隔月刊
3,000円(送料・消費税込み)
山梨県、甲府市

山梨県のおいしいものというと何をイメージしますか? ぶどう?桃?ワイン? 「やまなし食べる通信」では、山梨県人も知らない山梨県の 生産物、生産者の魅力を誌面いっぱいにお伝えします。 山梨県は海なし県ですが、皆さんの五感をくすぐるおいしいものが 山ほどあります。山梨の魅力を山梨のおごっそう(甲州弁で ごちそうの意味)と一緒に発見してみてください。

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