4/15(日)トークイベント@イオンモール堺北花田
【巣箱の中をのぞいてみよう。日本ミツバチの秘密】


日本で流通するハチミツのほとんどは輸入品で、国産は7%にとどまります。国産の中でも、99.9%が外来種である「西洋ミツバチ」のものだそう。古来から日本にいたはずの「日本ミツバチ」はどこにいってしまったのでしょうか。

7%のうちの0.1%。つまり日本で手にいれられるハチミツのうちのたった0.007%となってしまった、日本ミツバチのハチミツ。なぜこれほどまでに希少な存在になってしまったのか?いつも口にしているハチミツとはどう違うのか?実際につくっている方から、お話を伺います。

講師は、淡路島で日本ミツバチの養蜂(ようほう)を営まれている巽養蜂園代表・巽和宏さん。「淡路島食べる通信」の森編集長とともに、日本ミツバチの秘密に迫ります。実際に巣箱の中をのぞいてみたり、そこからとったハチミツを味わってみたり、他ではできない貴重な体験をお楽しみ頂けます。

※当日、ハチは連れてきませんので安心してご参加ください。
※1歳半以下のお子様の試食はお控えください。

 

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開催場所:無印良品イオンモール堺北花田 Open MUJI
参加対象:2歳以上
参加費:1000円
講師:巽 和宏(たつみ かずひろ) 巽養蜂園 代表
申込方法:下記のページより、お申し込みください。
https://www.muji.com/jp/events/12200/
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
開催日時 : 2018年4月15日(日)①11:00 ~ 12:30 ②15:00 ~ 16:30
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淡路島食べる通信

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淡路島

国生みの島「淡路島」の生産者の顔を知り、その熱い想いを知る。 そして生産者ともっと直接つながる。新たなコミュニティを私達はつくります。 障がい者や高齢者、子供など、様々な立場の方全てが役割をもって、 生き生きと暮らしていける、 淡路島がそんな『心地よい島』に少しずつでも変わっていけば、 今よりもっと楽しくて魅力的な 淡路島になるはず。 そんな想いでこれまでも、そしてこれからも活動していきます。

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