3/17(土) 赤坂の東北酒場で漁師と海の幸「アカモク」を楽しむ夜


みなさん、アカモクという海藻をご存知ですか?

秋田では「ギバサ」と呼ばれ、海藻といえばギバサと言われるほど親しまれています。一方、宮城では海苔や牡蠣養殖のジャマになることから「ジャマモク」と煙たがられた歴史もあります。

最近はメディアに取り上げられる機会も増え、ミネラルや食物繊維、ポリフェノール等を豊富に含む点から、健康食品として注目が集まっています。

そんなアカモクを父の代から収穫し続け、アカモクの普及に努めてきたのが、東北食べる通信1月号で特集した宮城県塩釜市の漁師・赤間俊介(あかましゅんすけ)さんです。

元バーのオーナーで、元ヒップホップMCという異色の経歴を持つ赤間さん(34歳)。震災後は、三陸の漁業を盛り上げようと積極的に東京や仙台に足を運び、消費者や飲食店と交流してきました。

今回赤間さんを東京に招いて、アカモク料理を一緒に楽しむイベントを開きます。会場は赤坂見附にある「東北バル トレジオン」さんです。

実は、トレジオンさんも赤間さんのアカモクをレギュラーメニューで出しているお店のひとつ。東北を日常に感じられる素敵な空間です。

3月17日(土)開催の「アカモクナイトfeat.赤間俊介」、ぜひお気軽にお越しください!

日時 3月17日(土)18:00〜21:00
会場 東北バル トレジオン
住所 東京都港区赤坂3-21-4(赤坂見附駅から徒歩1分)
会費 4500円(ワンドリンク付)☆東北食べる通信読者の方は500円OFF
定員 25名