3/3(土) トークイベント@無印良品有楽町
「生産者に学ぶ〜きのこでつなげる山梨の農業〜」


山梨県北杜市というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
誰もが知っているサントリー蒸溜場や南アルプス天然水の工場があり、ここ最近では「住みたい田舎ベストラインキング」にも選ばれ、移住者からも注目を浴びている地域です。
「白州・山の水農場」の水谷さんご夫妻も15年前に生まれ育った神奈川県から白州に移り住みました。山梨県という未知の土地で未経験な農業をスタートさせ、現在はきのこの栽培をメインに行っています。白州の冷たい井戸水で育てるきのこは、農薬や殺虫剤を使わずに、白州の自然に合わせた栽培方法で行われています。当日は水谷八重子さんをゲストにお招きし、ご夫妻が愛してやまない「きのこ」の魅力について、熱く語っていただきます。
また、移住先の北杜市白州の創業240年以上の老舗酒蔵でスタートした「七賢マルシェ」についてもお話いただきます。「移住者と地元の方が共に生きる場所にしたかった」という三重子さんの魅力溢れるお話をぜひ聞きに来てください。
コーディネートは「やまなし食べる通信」の雨宮編集長。2018年2月号で、「白州・山の水農場」を特集しました。
現場に足を運び、取材を通して発見した驚きや感動を、参加者のみなさんにお伝えします。

開催場所:無印良品有楽町 3F OpenMuji
参加対象:20歳以上
参加費:2000円
講師:水谷三重子さん/「白州・山の水農場
その他:※特選しいたけ+七賢(山梨銘醸)の新酒(小瓶)のお土産付き
・年令確認をさせて頂く事がございます。予めご了承くださいませ。
・募集人員:各回25名様(合計50名様)
申込方法:下記の応募フォームより、お申し込みください。
https://www.muji.com/jp/events/11858/
開催日時 : 2018年3月3日(土)①11:00 ~ 12:30 ②15:30 ~ 17:00


やまなし食べる通信

隔月刊
3000円
山梨県、甲府市

山梨県のおいしいものというと何をイメージしますか? ぶどう?桃?ワイン? 「やまなし食べる通信」では、山梨県人も知らない山梨県の 生産物、生産者の魅力を誌面いっぱいにお伝えします。 山梨県は海なし県ですが、皆さんの五感をくすぐるおいしいものが 山ほどあります。山梨の魅力を山梨のおごっそう(甲州弁で ごちそうの意味)と一緒に発見してみてください。

この食べる通信を購読する