【5/10開催決定】おきなわ食べる通信第2回座談会@東京・八丁堀


おきなわ食べる通信の東京編集長 唐木徹が、幅広い方面で活躍をされている沖縄料理研究家の高山厚子先生をゲストスピーカーにお招きし、参加者の皆さまと共に車座になって語り合う車座座談会を開催します。

今回は、「健康のための食習慣・本当に美味しい活もずくの食べ方」について。食の裏側にある生産現場のお話も含めて、じっくりご紹介します。
沖縄の本当に美味しい食の魅力、その食の未来、沖縄の一次産業はどう生き残るのか?消費者は今、何をすべきなのか?観光だけではわからない、県内の人も知らないディープな沖縄の食について語り合いませんか。

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◇日時 5月10日(水) 18:30~20:30
受付開始 18時15分

◇場所 新富区民館 8号室
中央区新富1丁目13番24号

◇道順
東京メトロ日比谷線・JR京葉線八丁堀駅下車A3出口 徒歩5分
中央区コミュニティバス(江戸バス)[北循環]新富区民館30番 0分

◇会費 1000円(但し現役の学生は¥500)
※封筒に入れてお持ちいただけると大変助かります。

◇参加対象:以下の①〜⑥に当てはまる方
(定員20名)
① 全国の食べる通信の読者/生産者/編集者/そのご家族
② おきなわ食べる通信への取材検討中の団体・個人
③おきなわ食べる通信に興味のある方
④沖縄の食や文化、観光、移住に興味のある方

◇申し込み方法
メールにて、下記必要事項をご記入の上、申込みください。
※件名に、「座談会申し込み」とお書きください。
(宛先)okinawa@taberu.me 

お問い合わせ:03-3664-3601(おきなわ食べる通信発行元:株式会社マーケティングフォースジャパン 10時-17時)
(担当)おきなわ食べる通信 東京編集部 唐木・三島・古川

(必要記入事項)※は必須でお願いします
※お名前、漢字 かな
※連絡先 (日中又は当日連絡可能な)メールアドレス、電話番号 
・会社(所属先) 
・車座への参加回数
・購読している「食べる通信」
※懇親会参加 有・無

★集会終了後、会場付近の沖縄料理店「中宮里」で懇親会を開催します。懇親会だけのご参加も大歓迎です。
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〜唐木編集長より〜
おきなわ食べる通信は、昨年8月に創刊しました。やりたくてなかなかできなかった東京での車座座談会を開催します。
告知が遅くなりましたが、たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。ぜひお気軽にご参加ください。

【つくる人と食べる人をつなぎたい】
 沖縄ならではの本当に美味しい食べ物や飲み物を、このまま衰退させたくない。沖縄の一次産業再生のカギは、生産者と消費者を情報でつなぐことにあると考え、ぬちぐすい(命の薬)になる食べ物を作る生産者を特集した情報誌とその生産者さんが育てた食べものを一緒に届ける「食べものつきの情報誌=食べる通信」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと「おきなわ食べる通信」を2016年8月に創刊しました。
 沖縄のつくる人と各地の食べる人とが直接つながり合うことで、観光では味わえないディープな沖縄を体験してください。そして、「沖縄を行くところから、帰るところ」にしませんか。


おきなわ食べる通信

隔月刊
3,980円
沖縄県

亜熱帯の島々で「体が喜ぶ」食品づくりに取り組んでいる方々をご紹介していきます。「食べることは“ぬちぐすい(命の薬)”」。沖縄の先人たちが伝え残したこの名言を、多くの皆さんにも読んで食べて実感していただければ幸いです。

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