メカジキづくし「かずまるナイト」開催しました!
<東北食べ通8月号イベント>


9月15日、気仙沼市移住定住支援センター湊(MINATO)さん主催で「かずまるナイト」を開催しました。この日のために東北食べる通信8月号特集漁師、 佐々木夫一さん(通称かずまるさん)が奥さんの幸子さん、弟子の鈴木綾乃さんとともに上京!料理の仕込みを行うために、開始の6時間前に会場のTregionに来る気合の入りっぷりでした。

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一部二部とも満員御礼!メカジキの「目玉の裏の肉のなめろう」「刺身(withさんまの刺身)」「カマの煮付け」「ハーモニカ(背びれ部分)丼」「皮を使ったスープ」などなど、東京はもちろんのこと気仙沼・唐桑でもなかなかありつけないメカジキづくしの豪華メニューに参加者全員舌鼓を打っていました。

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そして、東北食べる通信とかずまるさんをつなぐきっかけとなった、唐桑移住者の加藤拓馬さんと根岸えまさんより、唐桑やメカジキ漁、船での生活について写真とともに紹介がありました。食べものを“自分たちの代わりに”獲ってくれた漁師さんたちを目の前にいただく一品一品への感謝がさらに深まる機会となりました。

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かずまるさん、綾乃さんはイベント翌日早速唐桑に戻り、北海道沖へと出漁。まだ8月号をお届けできていない500名以上の読者のためにメカジキを追いかけてきます。読者のみなさん、もう少々お待ちください。ぜひ大漁を祈ってください!

かずまるナイトに参加してくださったみなさん、ありがとうございました。今後も、かずまるさん&綾乃さん、唐桑の愉快なみなさんとぜひぜひつながり続けてください!

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追伸。10/14(金)も同じメニューを唐桑のみなさんと一緒に食べれますよー!残席わずかです→https://www.facebook.com/events/760364180732932/

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