8/12(金) 第107回車座座談会【東北食べる通信】


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東北食べる通信編集長・高橋博之と「食」を切り口に「私たちの社会」の現状や未来について語り合う
座談会シリー ズ107回目!今回のテーマは「ふるさと難民」です。

先日、『第一回日本サービス大賞』の「地方創生大臣賞」を受賞した食べる通信。
2013年7月、東北からスタートした、“世直しは食直し”を合言葉に、つくる人と食べる人をつなぎ、
「食」に 革命を起こそうと始まった食べ物付きの情報誌です。
この取り組みは、食べ物付きの情報誌が届くにとどまらず、つくる人(生産者)と食べる人(消費者)が
お互いを知るきっかけとなり、田舎と都会の隔たりを超えた、友だちや親戚関係のような心のつながりを
つくり出しています。

今、都会では「都会生まれの都会育ち」という、ふるさとがない人が増えています。
ふるさと難民とは、そのような都会で生まれ育ち、田舎との関係性が薄くなってしまった人たちを称して
高橋編集長がつくった言葉です。そのような人たちが、食べる通信を通して農家や漁師と友だちになり、
夏休みには子供を連れて会いに行き、土をいじり、波にゆられる。
そして、もし都会で震災がおこったときも、安心して身を寄せられる田舎を探すことができる。
食べる通信は、第二のふるさととなる田舎との関係性を作り出すことができます。

ふるさとについて、そして先祖から私達へ、そして子孫へつなげていく日本社会について、
高橋編集長と一緒に考えてみませんか?

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◇日時 8/12(金)19:00~21:00
※座談会のあとは編集長を囲んでの懇親会を実施予定です。
(会場は、近隣で安めの居酒屋さんを探します。)

◇会場 京橋区民館 (東京都中央区京橋2丁目6番7号)
[アクセス]  東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
      都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分

◇会費 1,500円(但し25才以下の学生は1,000円)

◇参加対象:以下の①~⑥に当てはまる方(定員20名)
① 全国の食べる通信の読者/生産者/編集者/そのご家族
② CSA会員/そのご家族
③ 「食べる通信を自分でやりたい!」団体・個人
④ 食べる通信・高橋博之編集長への取材検討中の団体・個人
⑤ 座談会会場提供者、及び協力者
⑥ 一般の方 ※初参加の方、歓迎・優先いたします。

◇お申し込み方法
Facebookイベントページの「参加予定」をクリックのうえ、下記のアドレスまでご連絡ください。
追って返信いたします。 
n.kawamura.kurumaza@gmail.com (第107回 専用のアドレスです。)
担当:川村直美 

(必要記入事項)※は必須でお願いします 
※氏名 
※連絡先 (日中連絡可能な)メールアドレス、電話番号 
・会社(所属先) 
・今までの車座への参加回数・・・初めての方多数申し込みの際は、初参加優先とさせて頂きます
・購読している「食べる通信」
・座談会後の懇親会参加の有無
●当日急遽キャンセルされる場合はメールにご連絡ください。

皆様と当日お会いできることを楽しみにお待ちしています!

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「食べる通信」は、食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く
“食べもの付き定期情報誌”ですが、単なる産直食材情報誌ではありません。 
「食べる通信」とは何か? 高橋編集長の熱き思いを直接聞いて確かめてみましょう!