京都のホテルだからできること

京都食べる通信 スタッフ

私たちホテルカンラ京都は、 ホテルで働くスタッフ全員が 地域に触れ、学び、 誰よりも語れるコンシェルジュとして 丁寧なサービスで皆さまをお待ちしております。 京都の食を深く知り 自らアクションを起こす「アクター」として レストランでのお料理やお客様への接客を通して 日々、京都の魅力をお伝えしていきます。

編集アクター

編集長 大西梨加

ホテルカンラ京都 コンシェルジュ

兵庫県加古郡稲美町出身。
新鮮なお米や野菜に囲まれ、美味しい魚は熊本の祖父の家から届くという恵まれた環境で育つ。大阪の観光専門学校を卒業後、淡路島のホテルに就職。3年後、ワーキングホリデーでカナダへ。帰国後ホテルカンラ京都のコンシェルジュとして働く。趣味は「旅」。夜勤明けでも北海道、九州へと遠方まで出かける。特に同世代の女性に食について考えてもらいたいと思い、東奔西走する毎日。

副編集長 大上雅幸

ホテルカンラ京都 料飲マネージャー

京都府与謝郡伊根町出身。
小学校の同級生は2人、中学校の同級生は14人という過疎地の代表のようなところで育つ。中学生の時「将来こんな田舎には住みません」と親に宣言し、大学入学を機に大阪へ。40歳を目前にし、「10年後、両親以外にこの村には何人住んでいるのか?」「出身地が消滅するのでは?」という危機感が生まれ、京都食べる通信に参加。

副編集長 鈴木晴奈

ホテルカンラ京都 広報

福井県福井市出身。
京阪神の観光ガイドブックの取材編集、インテリアのテキスタイルデザイナーを経て、ホテルカンラ京都へ。「関西の方じゃないですよね?」と初対面の方に必ず言われるネイティブな福井弁で、取材編集を進める。暇さえあればフィルムカメラを片手に旅するバックパッカー。趣味はスーパーや道の駅に売っている、地元にしかない食材や瓶詰めを探し歩くことと保存食作り。目標は農業できるデザイナー。

千葉陽子 / 経理

ホテルカンラ京都 経理

大阪府大阪市出身。
大阪の下町で生まれ育ったコテコテの関西人。結婚を機に前職を辞め、京都へ引越し1 年が経ったころUDSへ入社。休日は、鴨川沿いをランニングして下鴨神社へお参りするのがお決まりのコース。今まで、化粧品メーカー・結婚式場と、女性が活躍する職場で働いてきたので、女性が長く働ける環境をつくることが目標。

太田吉則 /レシピ作成

ホテルカンラ京都 料理長

京都府京都市出身。
英語の先生から町場のレストラン、リゾートホテル、カフェの店長、そしてホテルカンラ京都に。柔軟に何事にも対応する料理人であり続けたい。そして人が料理を、料理が人を、互いに高め合える関係性を保ち続けたい。そう思いながらキッチンカンラで皆と一皿一皿を作り上げてます。

藤原淳 /レシピ作成

ホテルカンラ京都 キッチン/ジュニア野菜ソムリエ

千葉県木更津市出身。
千葉県のイタリアンで5年間修行し、その後1年間イタリアへ留学。各地のレストランで研鑽する。
いつの間にか京都へと定住し、ワインソムリエとジュニア野菜ソムリエの資格を取得。「野菜を野菜で食べる」をテーマに料理を考え、野菜のおいしさを周りの人へ伝えていくために日々勉強中。

加納佳幸 /レシピ作成

ホテルカンラ京都 キッチン

大阪府大阪市出身。
調理の専門学校を出た後、料亭の料理人として働く。より柔軟に、和食をベースに新しい料理のエッセンスを加えられるようになるため、ホテルカンラ京都へ。
趣味は、その土地土地をのんびり歩き回って自然を感じること。地のものをたくさん知り、その土地の良さを料理というジャンルでゲストの方々に発信していく。

大竹萌 / 東京エリア営業

UDS株式会社

沖縄県那覇市出身。
大学進学で上京し、新卒で不動産営業を経験、その後、地域活性事業の会社でイベントディレクター、商品開発、日本の魅力を伝えるセレクトショップの店長など務める。
現在、「食×農業×地域」がテーマのコワーキングスペース『銀座ファーマーズラボ』にて、日々新しい出会いにワクワクする毎日。
趣味は食べること、各地の調味料の食べ比べ。好きな言葉は、笑う門には福来る。

松村シナ / カメラマン

http://torico.petit.cc/

WebデザイナーからDTPデザイナーに転職し、青幻舎のWEB青幻舎マガジン「 京都/拠点 : work & life in Kyoto」の撮影をきっかけにカメラマンになる。2015年5月発行の書籍「あじき路地で暮らす。」撮影を担当。女性のポートレートを得意とし、作品には20〜30代女性のファンも多い。写真の楽しみ方を教えてくれる、少人数制のカメラとデザイン教室 torico camera運営。