かごんま食べる通信

~あなたの知らない「鹿児島」をお届けします~

かごんま食べる通信が
伝えたいこと

かごんま食べる通信と一緒に食の現場を
探索しに行きませんか?

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、
彼らの生産物を一緒に隔月でお届けします。

 生産現場は多種多様です。生き物や自然が相手ですから、一つとして同じチャレンジはありません。
その中でもぜひあなたに知ってもらいたい特別な「チャレンジする生産者」を特集します。

 では、どんな探索が始まるのでしょうか。
わたし達は生産方法やチャレンジの内容だけではなく、生産者の哲学や生き方までお伝えします。

 なぜ?それは編集長の日髙かおるが、食べ物の味には作る人のキャラクターが出ると信じているからです。
特集記事を読み、生産者のキャラクターを知ってから、一緒に届く食べ物を味わってみてください。
「あ~、なるほど!!!」と必ずや思っていただけるはずです。

ご利用の流れ

第4号のお知らせ

かごんま食べる通信

※商品はイメージです

 第4号でご紹介するのは、霧島市福山町の久木田大和さんとさつまいもです。

 黒酢の生産で有名な霧島市福山町の山中で30種類以上のさつまいもを育てているのが、久木田農園二代目の 久木田大和さん。彼が目指すのは、「有機栽培は高い」、「収量が安定しない」という状況を打破すること。その 理由は、「有機栽培の野菜って、高いとか色々ハードルがあるでしょ。それを壊して、誰でも買うことができるよう にしたいんです」という思いです。
 大学では農業工学を専攻した彼が、農業を継ぐことを決意した理由、目標の背景、達成するための数々のチャレンジ、 同世代の仲間との農業や地域活動、将来の夢などを、有機栽培のさつまいもと一緒にお届けします。 どうぞ楽しみにお待ちください!

4号の購読申し込み締め切りは、10月8日正午です。(すでに購読していらっしゃる方は、新たな手続きは不要です。)

かごんま食べる通信 概要

  • 2018年4月25日創刊
  • 隔月発行
  • 各号3,500円(送料、消費税込み)
  • タブロイド判、12ページ
  • 毎号鹿児島でチャレンジしている生産者(農水畜産物およびその加工品)を特集した情報誌(12ページ)と、彼らの生産物(2名様分程度)を一緒に隔月でお届けします。
  • 基本的に定期購読をお願いします。

編集者の想い

CONTACT

かごんま食べる通信に関心を持っていただいた方、ご相談・ご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。

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