「米」だけではない新潟の「農産物」と、女性編集長の目線で「農業」と「女性・家族」にスポットをあてて取材した「情報」を届ける食べ物付情報誌「稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟」

平成8年生まれの新潟ブランドイチゴ「越後姫」

News 稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟からのお知らせ

2016.06.01
8月11日、読者限定イベント! 「スイカ収穫体験&稲花発送手伝って」を開催いたします。
2016.06.01
稲花食べる通信7号(5月号)「神田酪農特集」は発送を終了いたしました。
2016.03.23
稲花食べる通信6号(2月号)「第四生産組合-原木しいたけ特集」は発送を終了いたしました。
2016.01.12
稲花食べる通信 交流会2/28開催のご案内
2015.11.28
稲花読者さんと東北食べる通信編集長高橋さんに、推薦文をいただきました。
2015.11.24
稲花食べる通信5号(11月号)の発送を開始しました
2015.08.21
稲花食べる通信5号(11月号)は、新潟市西蒲区の永塚農園・永塚崇嗣さんを特集します。
2015.07.15
〈終了しました〉稲花食べる通信4号(8月号)は、新潟市西蒲区の葡萄専業農家「岡村葡萄園」の岡村直道さんを特集します。
2015.06.30
コンビニ後払い機能開始にともなうシステムメンテナンスのおしらせ
2015.06.11
【お知らせ/定期購読者向けイベント】6月27日(土)新潟市西蒲区の「永塚農園」さんにて、キウイ摘果体験イベント開催します。参加無料です。参加ご希望の方はご連絡ください。
2015.05.20
稲花食べる通信3号の発送は、6/8~6/16です。配送日指定などは、本日皆様にお送りしましたメールをご確認ください。追加のお申し込みも受け付けしております。
2015.04.19
【お知らせ】稲花2号「越後姫特集」の販売は終了いたしました。ありがとうございました!
2015.04.13
【受付延長のお知らせ】稲花2号「越後姫特集」の追加のお申し込み(おかわり)を17日(金)18時に変更しました。
2015.04.08
【本日より送付開始いたします】大変お待たせいたしました。稲花2号「越後姫特集」は本日より発送開始します。尚、追加のお申し込み(おかわり)は、13日午前6時を持って終了させていただきます。
2015.03.26
稲花食べる通信2号の発送は、4/8~4/22です。詳しくは皆様にお送りしました配送日についてのメールをご確認ください。お申し込みも受け付けしております。.
2015.02.18
稲花2号の追加お申込み、お試し購読お申し込みはこちらから
2014.11.17
【稲花食べる通信 銀行振込でお支払できます】
2014.11.03
無農薬・有機肥料で作った新潟産コシヒカリ『稲花』販売ページはこちらです。
2014.10.22
ホームページ公開しました。

編集長 手塚貴子から皆様へご挨拶

星型きゅうりは、そういうきゅうりのタネがあるんですよね?お米は、田んぼに水を張って、田植えをすれば、あとは勝手に育つんですよね?ええっ、稲にも花が咲くんですか?

これらは全て、1年前の「稲花」編集長である私の言葉です。
東京で暮らしながら、日々不自由なく当たり前に食べてるものが、どうやって作られているのか全く知りませんでした。

そこで一念発起。以前から、山があって、海があって、空気がきれいで、温泉もある、素敵なところだと思っていた新潟に移住して米作りを始めました。
大変、などという言葉では語りつくせない、濃厚な新潟での1年でした。

田植えが終わってほっとした頃、田んぼでの作業中に肋骨を3本折る怪我。
米作り断念も考えたとき、代わって稲を守ってくれた農家さん、怪我で動けない私を手伝いに来てくれた東京の仲間、見守ってくれた地域の人。
決して1人では何も作れないことを身を持って感じました。
当たり前のように食べられるのは、実は、作ってくれる人がいるからだと学び、新潟には、お米だけじゃない、美味しいものがたくさんあることを知りました。

食べる人に、作る人のことをもっと知って欲しい、一緒に作る体験をして欲しい、新潟のおいしいものを食べて欲しい。
そんな願いを込めて、新潟在住の新潟大好きスタッフと一緒に、稲花 -ineca- 食べる通信 from 新潟の発行を決意しました。

編集長 手塚貴子

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特集
平成8年生まれの新潟ブランドイチゴ「越後姫」

次号(8月号)のご案内

新潟市西蒲区(にしかんく)越前浜のスイカ農家・小林竜典さんを特集します。
越前浜は耕作放棄地が多い地域。そこでスイカ作りをしている小林さんの、黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」をお届けします。