Staff

運営スタッフ

  • 編集長 梶谷 剛彦株式会社中本本店

    私は愛媛県出身で、親父は今でもみかん農家を営んでいます。そんな背中を見て育ち、今、広告業界で働いている自分が「食べる通信」に出会えたことは運命だと感じています。生産現場を訪れ、生産者とふれあうと、普段、街で暮らしていると気付かないこと、忘れていることがたくさんあると実感します。まだまだ分かっていないことが多いですが、購読者の皆さんと共に、広島県の食とそのつくり手の思いを知っていきたいと思います。

  • 副編集長 吉宗 五十鈴世羅カメラ女子旅

    三重県出身。10数年前に広島県世羅町に来てからは、夫の営む観光農園で農業に従事していました。ひろしま食べる通信の取材を通して、たくさんの方々に出会いました。今、どんな作業をされているかな?昨日の大雨は大丈夫だったかな?と想像できるようになり、食べものをよりありがたいと思うようになりました。収穫イベントでは、購読者さんたちの笑顔や真剣な表情に触れることができました。これからもつくる人と食べる人をつなげていきたいです。

  • カメラマン 前田 憲明株式会社ビー・ウエイブ

    広島で広告写真を撮り始めて30年になります。色々撮影に携わって来ましたが、中でも人物・食に関する撮影が好きです。私が撮影した写真によって、購読者のみなさんが、食材の作られる行程ありのままの自然を知ってもらうための一助になることが出来ればと思っています。

  • デザイナー 森元 賢司株式会社インフォ・エヌ

    この取り組みに賛同していただいた生産者の皆さんの気持ちや汗水たらして頑張って作っている光景など、できる限りリアルに伝えるとともに購読者にその価値が広がっていけばいいなと思います。私自身も、日々何気なく食べている物のありがたさを改めて感じさせられています。

  • ライター 加藤 祐子株式会社インフォ・エヌ

    以前の私は特別何にこだわるわけでもない、ただの食いしん坊でした。でも、生産者さんと出会い生産現場の空気を肌で感じるごとに、わが家の食卓には、一つ、また一つ、顔が見える食材が仲間入りするようになりました。誠実に育てられた食材は美しく、食べる人にパワーをくれます。命をいただくことへの感謝を教えてくれます。「あの人が作ったものが食べたい」その味を知ってしまった私は、ますます食べることが好きになった食いしん坊です。

  • フードコーディネーター 瀬川 恵理子かるがもキッチンスタジオ

    食材が持つ力、そして生産者から学ぶ料理は「生きる力」であり、命をまるごといただいていることを実感します。「食べる通信」から広がる食の世界は、私の料理人としての意識を変え、家族全員の食への価値観にも大きな影響を与えてくれました。「ほんのひと手間」が何よりのごちそうであり、「いただきます。」に込められる感謝・感激・感動が深い味わいとなって「おかわり!」といいたくなる、そんな幸せをかみしめています。

  • 見習い 手嶋 芽衣株式会社中本本店

    私の夢は「生産者をスターにすること」「世界の食卓を囲む文化を守ること」です。私たちが食べる一口に多くの人の命や人生がつまっていること、誰かと顔を合わせて食事をすることの大切さを食べる通信から発信していきたいです。私自身毎日新しい発見が多くてとても勉強になります。まだまだ見習いですが、私だからできることを皆様にお届けして行きます!

  • ライター
    湯谷 陽子
    株式会社メディアスパイス

    WEBデザイナー
    酒松 友昭
    株式会社中本本店