つくる人、食べる人をつなぐ、新しいコミュニティーを目指して|ひろしま食べる通信「ここからつながる。」

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  • 2017.01.10

    Vol.5(3月号)から購読いただけるお申込み締切りは3/7(火)まで

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ひろしま食べる通信とは…

『食べる通信』とは食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く「食べもの付き情報誌」。自分の暮らしを取り巻く環境に主体的に参画し、自分の命を支える食をつくる「ふるさと」を見つけることを目的として、2013 年7 月に東北からスタート。現在、東北をはじめ36 の地域に広がっています。つくり手のライフストーリーと共に食べものをいただき、ごちそうさまを伝える。つくり手と読者が直接つながるさまざまな仕掛けもあり、生産者と消費者、互いの顔が見える新たな食の楽しみを体験できます。
 そんなコンセプトを受け継ぎ、広島県域の食のつくり手の思いと食材をお届けする『ひろしま食べる通信』が、2016 年7 月にスタートしました。広島県には「平和」「宮島」「広島カープ」…有名なものがいろいろありますが、「食の生産地」というイメージはあまり浸透していません。山に囲まれながら瀬戸内海に面する広島県は「海の幸」「山の幸」に恵まれた実り豊かな土地であり、各地に素晴らしい食材を生み出す生産者が暮らしています。地域によって、時間帯によって、気候もさまざまで、多彩な食材が、その土地ならではの旨みや栄養をたっぷりたくわえてスクスクと育っています。そんなかけがえのない美味しさと、それを創り出す人々の知恵、情熱を知ってほしい。私たちが生きるために欠かせない「食」をきっかけに、広島の人も、風土も大好きに!…なってくれたら、とっても幸せ! そんな思いでお届けする『ひろしま食べる通信』をよろしくお願いします!

読むだけでは終わらない体験型の定期購読誌

  • 読む

    食べものの裏側にあるストーリー、つくり手の情熱、哲学を知ることができる誌面

  • 食べる

    特集で紹介された、つくり手による旬でとびきりの食べものをいただく

  • つながる

    読者限定で、生産者と直接交流ができるSNSやイベントでより深い食の体験

Staff

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2017年3月号準備中 3月発送予定 3,000円(税込)+240円(消費税)

2カ月に1回(奇数月)発刊

Vol.5(3月号)から購読できる、お申込み締切は「3/7(火)」まで

Vol.5(3月号)

3~23年株の
多彩な旨味を育む、
岡本さんのアスパラガス

■生産者/岡本 明憲 (おかもと農園)
■食 材/アスパラガス
■地 域/三次市吉舎町

岡本明憲
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  • つくり手とつながる

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Vol.5(3月号)ご紹介する生産者

岡本 明憲 (おかもと農園)

株は3年ものから23年の古株まで。
「健康優良児」のアスパラガス

広島県三次市吉舎町のおかもと農園のアスパラガスは、100%有機肥料にこだわった栄養満点の土に抱かれ、ハウスの中で、愛情をたっぷり受けて育ちます。ニョキニョキと至る所に顔を出すアスパラガスたちは、どっしり貫禄があり大ぶりなものが多く、採れたてほやほやでかぶりついてみると、シャキッ! とした歯ごたえ、ジュワッ…とにじみ出る水分、そして口の中に広がる甘さにビックリ! 通常、アスパラガスの株は5~10年程度が一般的といわれますが、おかもと農園さんでは23年もの、まさに「古株」も健在で、より濃厚な旨みが堪能できるため、料理人さんなどプロにもファンが多いとか。ある料理人さんは、おかもと農園さんのアスパラガスには「作り手の深い愛情を感じる」とおっしゃっていました。

子どもの話をするように優しい笑顔で、アスパラガスのことを熱心に語るお二人。おかもと農園からお届けするアスパラガスの香りに、春の訪れを感じてください。